開発室スタッフ

最近、開発室の商品が何かにつけて取りざたされています。地域資源活性化事業の商品で
薫る大人の醤油、辛口汁なし坦々麺のたれ、金ゴマと焙煎大豆のドレッシング、赤紫蘇と川根柚子の
ドレッシング、大長レモンとはっさくのドレッシング、sakura-doressingなどや、農商工等連携の
商品で、柚子香るすしの素、川根柚子使用お吸物うどん、柚子とかつおの佃煮、柚子と大根のお漬物、
など商品はたくさんあります。

もちろん醤油の開発もさかんで、今やっているのは粉末にしたいろんな醤油を作っています。余り
多くはいえませんがこの世の見納め醤油、目覚めの醤油、つい最近まで作っていたのは、広島県産の
大豆、小麦、と藻塩で仕込み、そして吟醸米の千本錦でみりん風調味料を作り、仕上げに混ぜた贅沢な
醤油など色々です。是非チャンスがあったら味わって頂ければ幸甚の限りです

4月新年度がスタート

先々週の4月6日に新年度事業計画発表会を行い、そのあとお花見会をにぎやかにしました。
そのときのさくらは3分咲きぐらいでしたが、先週の土曜日にはすでに散り始め、まったく
花の命は短くてとはこの事のようです。

さて今週は木、金と岡山に出張します。東京農大中四国OB懇親ゴルフ大会が、武部の森GCで
行なわれます。旧友と会えたり、先輩方々と懇談ができるのを楽しみにしています。スコアーの
方は最近さっぱりですが、皆さんの元気なお姿を拝見するだけで元気が出る事でしょう。

桜が咲かないのに散りそう

桜ドレッシングがあとわずかになりました、テレビに出たお陰で毎日毎日お客さんが桜、桜と
すごい勢いで買いに来られます。1年前の桜を取って、洗い、塩漬けしたものを使うので
直ぐには作れません。せめて桜が咲く頃まで持たせたいのですが今週でなくなりそうです。

今年はしっかり桜の花びらを集めて漬け込んでおきたいものです。日本人の気質か、本性か
桜を見ると何か騒ぐものがあるようです。1瓶に桜の塩漬けをピンポン玉1つぐらいを
使うので高くつきます。でもあの桜の香りは何者にも変えられないものがあり、
本当に日本人に生まれてよかったと思います。

醤油青年部研修会へ出向きました

去る3月20日、21日と岡山県醤油青年部主催の研修会にパネラーとしていってきました。
久しぶりに見る人もいましたが、10年前ごろと違った面々で、少し戸惑いました。

当日は群馬より醤油の講演者として、職人醤油.comを立ち上げ、ご活躍の高橋万太郎氏の話と
翌日の醤油雑感と題し、パネリスト、カツマル醤油の岡本社長さんそして私がテレビ会議方式で
コーディネーター鷹取醤油の鷹取社長さんでやりました。

地方の醤油屋が、これからどう生きていくか?、岡本社長のユニークは発想に今更ながら感銘し
私も身の丈以上の砲言を放ち、少しお恥ずかしい思いをしました。でも若いのはいいですね、、、
無限大、未曾有、可能性はいっぱいあり、皆さんの目が非常に魅力的でした。帰りの新幹線で
胸がときめくような、なにか嬉しくなった会議研修でした。

さくらドレッシングで生野菜を

弊社の商品としては、ユニークな汁なし坦々麺のたれ、そしてさくらドレッシングが発売になりました。
昨晩早速夕食のテーブルに、さくらドレッシングが登場しました。

メインの料理は、豚肉の照り焼き風そしてアンチョビーのほうれん草に合えたもの、それから生野菜サラダ
でした。アンチョビーが独特なにおいがするのに、生野菜にさくらのドレッシングをかけて食べたら、何か
異国風であり、さくらの香りが日本なのかと不思議な気持ちになりました。でも納得するおいしさでGood
プロフィール

代表取締役社長 川中 敬三

Author:代表取締役社長 川中 敬三

当社は「すぐれた技術と未来へのすさまじい創造力により健康社会の実現に貢献する」という理念を掲げ、日夜ものづくりに励んでいます。私たちのものづくりの原点は、できるだけ自然なものを用いて、安全でおいしい食品を造ることをモットーにしています。

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