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6月はケル玉月間です。

今年の梅雨は早くから始まり、雨と晴れがそれぞれ主張しあうような変わった梅雨です。
その晴れ間にケル玉ねぎの収穫に東奔西走、出来栄えは年々上達しています。
このケル玉ねぎの特徴は、ケルシチンが多く含まれ血液をサラサラにする特徴と遅く植え
遅く収穫するので年末までかややもすると春先までつるしておいても食べれるという特性、
肉厚で辛みがしっかりしていて煮崩れしにくいなどあります。年々多くの農家の方が栽培し
生産面積が増えれば自然と活性化に結びつくと思っています。
このケル玉ねぎへの取り組みは、元カープの北別府学さんの北別府ファームの一環として
2019年より取り組んでいます。その活動は、農業を通して地域に活性化を、そしてその事業から
野球少年育成の支援にと取り組んでいるところです。


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ケル玉ねぎの草取り

三原市の左木島へ草取りに出かけました。これは、3年前から北別府 学さんとお互い
農業学校の出身なので、農業に何とか寄与できることをしようと意見が一致した為
まず最初として、ケルシチンの多く含んだケル玉ねぎを作っています。、
フレスタ左木島農場の隣の農地へ、ケル玉ネギの苗をを5000本植え付けています。
それとは別にも、4か所6000本も同時に植え付け果たしてどうなることやら

そのケル玉ねぎが、3月近くなれば日中が多少暖かくなり大きくなり始めました。
そのおかげでもありませんが、雑草も十分なほど育ってきました。そこで雑草取り

さあ 草取りにかかろう と取り掛かりましたが、取れど取れどなかなかはかどらず
これは大変

そこで持って行った鍬で根こそぎはぎとり、畝の中のケル玉ねぎの根元だけを、
手作業でとる方法に変え、3人がかりで3時間バッチリやりでやっと大方やり遂げました。
まだまだ収穫までには、草取りや防虫駆除などありますが、5月末のは立派な
ケル玉ねぎができますよう期待しているところです。

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如月になり沈丁花の良い香りとともに蕗のとう

今年は雪の多い年かと思いきや、二月になったらポカポカ陽気の日が続いています。
先日大学の先輩に沈丁花の鉢植えをいただきました。我が家の居間において管理を
していますが、2,3日前よりいい香りを漂わせています。その横にはピンクのシクラメン、
そして夏のハイビスカスがありますが、なんと真っ赤な花が咲きました。

その一方で玄関の前に毎年蕗のとうが咲き乱れるのですが、今年は大変不作で写真の
とうりサッパリです。
私の好物、蕗のとうみそも買い足しをしないとままなりません、自然はなかなか
ままなりませんし、人類も新型コロナのウィルスと戦っていますがなかなかままならず
世の中を翻弄している状態です。

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2021年辛丑年、謹賀新年

辛丑(かのとうし) 明けましておめでとうございます、旧年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

辛丑年は、辛で思い悩み衰退しつつ、丑で新しい生命が息吹がある
マイナスが大きければ大きいほど、プラスも大きくなる、そして大きな希望を
手に入れるカギは、(壁上土)堅実で強い精神力にある。

つまりは焦らず慎重に進める事が重要で何と強い意志が試される1年になりそうです。

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コロナ禍でも紅葉は忘れず色ずいています

11月終わりの休日に三次市の尾関山公園へ行ってきました。春は桜の名所で秋は
紅葉の名所です。

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プロフィール

代表取締役会長 川中 敬三

Author:代表取締役会長 川中 敬三

当社は「すぐれた技術と未来へのすさまじい創造力により健康社会の実現に貢献する」という理念を掲げ、日夜ものづくりに励んでいます。私たちのものづくりの原点は、できるだけ自然なものを用いて、安全でおいしい食品を造ることをモットーにしています。

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